オーストラリアの元トッププロサーファー デ-ルチャップマン                                                                                           営業時間 AM 10時〜PM7時 不定休
DC 「デールチャップマン」 はオーストラリア ゴールドコーストのベーレーヘッズで最も支持されるブランド。デイルチャップマン本人がシェイプからラミネートまで、全工程をこなします。
 
製法に関しまして

DCでは 高品質で軽量のEPS(エポキシ)のみを採用、POLYESTER(ポリエスター)では製作しておりません。

POLYESTER と EPS(エポキシ) の違い

『価格』 お値打ち ← POLYESTER < EPS(エポキシ) → 高価
『強度』 普通    ← POLYESTER < EPS(エポキシ) → 強い
『重量』  重い   ← POLYESTER < EPS(エポキシ) → 軽い


ポリエスターに関しまして (DCでは採用しておりません。) EPS(エポキシ)に関しまして (DCのすべてのボードに採用)

ブランクス(サーフボードのフォーム) ウレタンフォーム

グラッシングに使用する樹脂 ポリエスター樹脂

ショートボード・ロングボードではポリエスターが主流ですが、スタンドアップパドルボードは重くなってしまうため、ポリエスター樹脂では製作いたしません。EPS(エポキシ)のみとなります。

 

 

 

ブランクス(サーフボードのフォーム) EPSフォーム

グラッシングに使用する樹脂 エポキシ樹脂

DCでは最高の素材を常に追いかけ続けており、オーダーをいただいた時に、そのモデルにとって最適のブランクスをシェイパーが選択します。よって特定のブランクス指定することはできませんのでご了承ください。

EPSは、発泡スチロールのようなフォームで軽くて強度があり、折れにくく、しなりはサーフィンに最適という素晴らしい素材です。

エポキシ樹脂は熱に弱く、およそ70度ぐらいで剥離、または膨張しやすくなります。よって真夏に車内に置きっぱなしにしないでください。また修理はエポキシ樹脂専用をお使いください。

EPSは塗料が付着しにくいため、塗装に色むらが出る場合がありますのであらかじめご了承ください。塗装に関しまして、オーダーに極力近づけるようにいたしますが補償はできかねますのでご了承ください。

EPS(エポキシ)ボードは完成したての新品でも部分的に黄ばみが出る場合がありますが強度・性能にはまったく影響はございません。このこと関しましては補償が出来かねますのであらかじめご了承ください。

 

ラミネート、クロスの巻きに関しまして

選択可能なクロスの巻きは NORMAL GLASS と PRO GLASS の二種類から選択できます。 指定がない場合は NORMAL GLASS となります。 NORMAL GLASS は非常に強度があります。NORMAL GLASS でも十分に軽量に仕上がりますが、さらに軽さを求める場合、PRO GLASS をご選択ください。

スタンドアップパドル SUP
NORMAL GLASS: TOP: 6OZ + OZ + 6OZ PATCH  BOTTOM 6OZ + 4OZ     参考   8'4''(NORMAL GLASS採用)で7.8kg前後(フィン除く)
PRO GLASS : TOP: 6OZ + 4OZ + カーボンPATCH  BOTTOM 6OZ  + 4OZ    参考   8'4''(PRO GLASS採用)で6.8kg前後(フィン除く)

OZ = オンス

 

修理に関しまして
ボードが破損し、どのように修理したらいいかわからない場合、まずはお気軽にサーフショップアラソアンまでお問合せください。 破損状況をヒヤリングさせていただき、最適な修理方法をご提案させていただきます。

<EPS(エポキシ製)サーフボード>
修理は、ホームセンターなどで販売されている2液のエポキシ樹脂を修理キットで修理できます。

 

 

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